ONE OR EIGHT、アルゼンチン代表の姿に感銘 「ファンをメッシだと思って」

2026/07/16 21:00 

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ONE OR EIGHT(上段左から)RYOTA、NEO、REIA(中段左から)SOUMA、MIZUKI(下段左から)TAKERU、YUGA、TSUBASA Photo by Norito Ohazama

 北中南米10都市を巡るツアーを完走した8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTのMIZUKIが16日、東京・Zepp Hanedaで行われた『ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER- FINAL in JAPAN』の開演前に取材に応じ、サッカーのFIFAワールドカップ2026で決勝進出を果たしたアルゼンチン代表への思いを語った。

【写真】ONE OR EIGHTのニューヨークやロサンゼルスでのオフショット

 同日、アルゼンチンはイングランドに劇的な逆転勝利を収め、2大会連続となる決勝進出を決めた。サッカーファンのMIZUKIは、アルゼンチンが試合終盤に得点を挙げる場面が多いことに触れ、「最後まで諦めないとか、最後まで目標に向かって進む姿勢はすごく参考になる」と感銘を受けた様子を見せた。

 さらに、絶対的エースのメッシのためにチーム全員が走るアルゼンチン代表の特徴をあげ、「僕らもお客さん、ファンのみなさんのために全力を持ってパフォーマンスしたい。お客さんがメッシのつもりでやりたいと思います」と笑顔で語った。

 海外からも注目を集めるONE OR EIGHTは、今回のライブツアーで開催国のアメリカやアルゼンチン・ブエノスアイレスなど北中南米10都市を巡り、ニューヨーク、ロサンゼルス公演はソールドアウトを記録。ワールドカップ期間中ということもあり、現地では大会の熱気を感じたという

 MIZUKIは「ワールドカップの雰囲気で、会場のテンションも高く、すごく熱が上がっているのを感じた」と回顧。サッカーへの熱を持った観客がライブにも訪れたことで相乗効果が生まれ、「ワールドカップに負けないようなライブを今後したい」と意気込みを語った。

 この日のツアーファイナルでは、ミュージックビデオの再生数が3200万回を突破した「TOKYO DRIFT」や新曲「YANKEE SQUAT」などを披露。カバー曲を含む全25曲で、ツアーの集大成を見せた。

 グループが大きな目標として掲げるのは、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン。世界を巡り、日本でファイナルを迎えたツアーは、その夢へと続く出発点となった。
ORICON NEWS

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