『VIVANT』別班AI「ハヤト」の声は高山みなみ 初回でサプライズ解禁

2026/07/26 22:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンで、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声を、高山みなみが担当していることが26日放送の第1話でサプライズ解禁された。『名探偵コナン』の江戸川コナン役などで知られる高山が、日曜劇場に出演するのは今回が初となる。

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 同日放送の第1話では、主人公・乃木憂助(堺雅人)が別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出された部屋に設置されたスーパーコンピューター「AIハヤト」が登場。櫻井の指示を受け、別班員たちが治療を受けていた病院の監視カメラ映像やSNS映像など膨大な情報を驚異的なスピードで解析し、「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と導き出すなど、“別班の頭脳”として存在感を示した。

 AIハヤトの声を担当する高山は、『名探偵コナン』の江戸川コナン役をはじめ、『忍たま乱太郎』の乱太郎役、『魔女の宅急便』のキキ役など、数々の人気キャラクターを演じてきた声優。今回はAIという異色の役どころで、『VIVANT』の世界観に新たな魅力を加える。

 収録について高山は「冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気。その時々の感情の入れ方も監督と打合せしながら、楽しく収録させていただきました。人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」とコメント。AIボイスとして意識した点については「わかりやすく、聞き取りやすくを意識しました。情報量が多いので、一つの説明の中で何が一番重要なのかを考えて話しています」と明かした。

 さらに今後の展開については「第1シーズンの二転三転した緊張状態が収まらないまま、第2シーズンが始まります。今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」とメッセージを寄せた。

 物語では、テントへの潜入作戦に参加していた別班員5人が何者かに拉致される事件が発生。輸送先を突き止めた乃木たちが向かった先のキプロスでは、かつてテントの幹部だったアリが待ち受ける。アリが別班員拉致事件にどう関わっているのかも、第2シーズンの大きな見どころとなる。
ORICON NEWS

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