3年ぶり夏の甲子園逃した専大松戸監督 「こういう負け方もある」

2026/07/26 16:29 

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 全国高校野球選手権の千葉大会は26日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで決勝が行われ、センバツ4強の専大松戸は拓大紅陵に1―3で逆転負けした。3年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

 持丸修一監督の試合後の主なコメントは以下の通り。【池田真由香】

 ◇専大松戸・持丸修一監督

 <九回に本塁打を打たれて逆転されました>

 そういう展開も予想したんです。こういう負け方もあるんだろうなと。1点でグーっと流れがいったじゃないですか。やっぱり負けたら監督の責任で。子供たちには責任ないので、なんだかんだ言う問題じゃないですよ。

 <八回までは専大松戸のペースでしたが、なかなか2点目が取れませんでした>

 (追加点を)取れなかったと言うより、取ってやれなかったの方が大きいね。流れがつかめなかったですね。例年みんな拓大紅陵みたいな(終盤に逆転)勝ちをしてきたじゃないですか。やっぱり最後に4番にホームランを打たれて。負けた悔しさよりも4番があそこでああいうスイングができるのはすごいなと思いました。

毎日新聞

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