7年ぶり甲子園逃す 明石商・狭間監督「高校生で仕方ないが…」

2026/07/26 14:15 

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 全国高校野球選手権大会の出場を懸けた兵庫大会は26日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で決勝が行われ、明石商は2―3で社に敗れ、7年ぶりの出場を逃した。

 七回に勝ち越したが、八回に逆転の2点本塁打を浴び力尽きた。

 明石商の狭間善徳監督の試合後の主なコメントは次の通り。

 ◇明石商・狭間善徳監督

 選手らはよくやったと思うんやけど、勝つか負けるかは大きいんでね。

 (先発の)仲吉(泰清)は疲れて力が入りすぎていた。(回を重ねるごとに)力を抜き出して良くなった。

 (打線は)少ないチャンスをものにできたのが大きかった。うちの野球はできていたと思う。

 (八回に打たれた本塁打は)長打力のある4番打者だったので、「低めに」とミーティングで言っていた。

 低めに投げていれば、ホームランはなかった。(この日は)2三振を取っていた打者だった。(球が)抜けて甘くなった。高校生だから仕方ないですが……。

 <バッテリーは2年生>

 いい経験にはなったと思うが、この経験を生かせるかはこれから。(2年夏に活躍をして)選抜に行ける、夏も行けるんちゃうかと言って、終わるパターンがある。話し合って、(甲子園に行ける)方向にどうもっていくか。

毎日新聞

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