【令和8年熊本地震】アイラップ公式、レトルト・缶詰の温め方を紹介 お皿にかぶせる節水術も

2026/07/29 16:00 

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アイラップがポリ袋炊飯の手順や断水時に役立つ節水方法などを公式Xで紹介

 アイラップの公式X(@i_wrap_official)が、同商品を使った「アイラップ炊飯」に加え、レトルト食品や缶詰の温め方や、断水時にも役立つ節水術を紹介した。「お湯を汚さないので、繰り返し加熱ができます」としており、災害時など水やガスを節約したい場面で役立つ工夫を伝えている。

【画像】“アイラップ炊飯”公式が紹介 画像保存を推奨

 Xでは、「ポリ袋炊飯時は同時にレトルトや缶詰の温めが可能です」とポスト。レトルト食品や缶詰は袋ごと湯せんできるため、お湯を汚さずに繰り返し加熱できると紹介した。また、熱を逃がさないよう鍋に蓋をして加熱することで、ガスの節約にもつながるとしている。

 続く投稿では、断水時など水の節約が必要な場面では、お皿にアイラップをかぶせてから料理を盛り付ける方法も紹介。食べ終わった後は袋を裏返して捨てることで、洗い物を減らせるという。また、使った袋をそのまま処分することで、虫や臭いの発生も抑えることが可能。

 アイラップは、災害時には通信障害などで情報を確認できなくなる可能性もあるとして、これまでもポリ袋炊飯の手順などを画像で紹介。日頃から備えておける防災情報として発信を続けている。
ORICON NEWS

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