『VIVANT』“ある異変”にネット騒然「伏線?」「まさか裏切り者!?」

2026/08/03 15:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第12話が2日に放送され、東条翔太(濱田岳)の部屋の変化に注目が集まった。前作で飾られていたウルトラマングッズが一転、「タイガーマスク」仕様になり、SNSでは新たな考察が広がっている。

【写真】「裏切り者!?」”異変”が起きた登場人物

 東条は警視庁サイバー犯罪対策課に所属し、野崎守(阿部寛)らとともに新庄の行方を追っている。第1シーズンでは、部屋いっぱいにウルトラマングッズが飾られていたが、第2シーズンでは「タイガーマスク」のポスターやフィギュアが並ぶ部屋へと変化した。

 東条を演じる濱田は、子役時代に映画『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』(1999)で、ウルトラマンガイアに憧れる少年を演じている。そのため、第1シーズンの部屋の設定にも注目が集まっていた。

 今回の模様替えを受け、SNSでは「前作はウルトラマンだったよね?」「変わってる!」「模様替えだ」「タイガーマスクが気になりすぎる」といった声が続出。さらに、「タイガーマスク」の主人公・伊達直人が素性を明かさずファイトマネーを孤児院に寄付する人物であることから、「テントの思想に共感したのでは」「まさか裏切り者!?」など、部屋の変化を新たな伏線と捉える声も上がっている。

 次週放送の第13話では「最大の裏切り者」が判明すると予告されている。長野は“新たな別班”なのか。そして東条の部屋の変化にはどのような意味があるのか。第12話は、複数の謎を残したまま幕を閉じた。
ORICON NEWS

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