高橋文哉&櫻井海音、J1開幕戦キックインセレモニーに登場 「目標の一つ」「憧れの舞台」に感…

2026/08/09 12:00 

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実写映画『ブルーロック』(公開中)出演の高橋文哉、櫻井海音がFC東京 vs FC町田ゼルビアでキックインセレモニーに登場(提供:FC東京)

 俳優の高橋文哉と櫻井海音が8日、東京・味の素スタジアムで開催された「2026/27明治安田J1リーグ」開幕戦、FC東京対FC町田ゼルビア(MIXI Day)のキックインセレモニーに登場した。

【画像】キックインセレモニーやハーフタイムショーの模様

 実写映画『ブルーロック』で、高橋は主人公の潔世一、櫻井はその相棒となる蜂楽廻を演じている。この日は、それぞれのキャラクターと同じ背番号「11」と「8」を背負ってピッチに立ち、スタジアムを盛り上げた。

 本作への出演前はサッカー未経験だった高橋。クランクイン前に約1年半にわたって練習を重ね、潔としてプレーできるよう猛特訓して撮影に臨んだ。自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』でも、キックインセレモニーへの参加を今年かなえたい目標の一つに挙げていた。

 本番を前に、高橋は「熱気がすごくて、緊張はしていますが、とても楽しみです!」とコメント。一方、ジュニアユースでのプレー経験を持つ櫻井も「憧れの舞台に立てて、とても光栄です。頑張ります!」と意気込み、緊張した表情を見せていた。

 キックインを終えた後、高橋は「初めてキックインセレモニーに登場させていただき、すごく楽しかったです!」と笑顔。「海音くんが横で緊張していたので、僕は緊張しすぎずに蹴ることができたと思います(笑)。スタジアムのピッチに立たせていただき、本当にありがたく、光栄でした」と振り返った。

 さらに、「僕らや映画のことを知らないサポーターの方もいらっしゃる中で、これだけ熱気にあふれて迎えていただき、とてもうれしかったです」と感謝を伝えた。

 子どもの頃、サッカー選手になることを夢見ていたという櫻井は、「憧れの舞台に立つことができて、本当にうれしかったです」と感慨深げ。「しかも開幕戦という大事なタイミングに立たせていただいたので、非常に緊張しました。楽しさもありましたし、何よりやり切ったという感覚です」と喜びを語った。

 2人はハーフタイムショーにも登場。映画のオリジナルグッズをバズーカで客席へ届けながらスタジアムを一周した。サポーターから「映画を観ました!」と声をかけられ、笑顔で感謝を伝える場面も。FC東京の公式キャラクター・東京ドロンパとも戯れながら会場を盛り上げた。

 8月7日の初日舞台あいさつから続いた2日間の宣伝活動について、高橋は「きのう公開したとは思えないくらい、この2日間でいろいろなことをしました」と回想。「今日もサポーターの皆さんから『映画観たよ!』『観に行くよ!』と言ってもらえて、ありがたい気持ちでいっぱいです」と喜び、「僕らのバディ感もかなり固まったよね」と櫻井との関係性にも触れた。

 櫻井は「どうしたら多くの人に届けられるかを考えながら過ごしてきた宣伝期間でした」と説明。「今日は普段映画を観ない方もいらっしゃったと思うので、そんな方々にも少しでもこの映画を気にしてもらえたら、とてもうれしいです」と呼びかけていた。
ORICON NEWS

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