友近、水谷八重子さんを追悼 共演時の思い出つづる「優しくユーモア溢れるお言葉いただきました…

2026/09/01 08:37 

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友近 (C)ORICON NewS inc.

 新派の俳優・水谷八重子さんが8月28日、肺炎のため87歳で亡くなった。8月31日に松竹が発表した。訃報を受け、お笑いタレント・友近(52)が同日、自身が扮する演歌歌手・水谷千重子のインスタグラムのストーリーズを更新し、水谷さんを追悼した。

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 友近は「新派の俳優 水谷八重子さんがお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を表明。水谷さんとの共演を振り返り、「共演時には優しくユーモア溢れるお言葉いただきました。救われました」と、当時の思い出をつづった。

 さらに「懐の深い八重子さん 本当にありがとうございました」と感謝の思いを記した。

 水谷さんは1939年4月16日生まれ、父は14代目守田勘弥、母は初代 水谷八重子。1955年、16歳で新派・歌舞伎座で初舞台、同月にビクターレコードからジャズ歌手としてデビューした。

 以後、映画『青い山脈』、『座頭市物語』、『悪名』などに出演。『花の吉原百人斬り』でNHK最優秀助演女優賞を受賞。テレビでは『あなたとよしえ』、『若い季節』などでお茶の間の人気者に。舞台では母、八重子の活躍する新派はもとより、東宝のミュージカルなど数多くの作品に出演した。1995年、2代目水谷八重子を襲名した。

 今年4月には、体調不良のため新派・松竹新喜劇の合同喜劇公演の『明日の幸福』(5月9日~19日)の休演が発表されていた。
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