『VIVANT』公式ビジュアルに“異変” 予告なく変更

2026/09/04 12:20 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの第16話(第6話)が8月30日に放送され、堺が主人公・乃木憂助と別人格「F」に加え、新たな登場人物・リュウ・ミンシュエン(劉銘軒)を演じていたことが明らかになった。さらに、ミンシュエンの登場を受け、公式サイトのキービジュアルが告知なく変更されていたことも判明し、視聴者の間で注目を集めている。

【写真】予告なく変更…新たな公式ビジュアル

 同作は、自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木を中心に、謎の組織を巡る巨大な陰謀を描く物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。

 第16話では、中国の組織・シンシーに潜入捜査中の公安部の野崎守(阿部寛)の過去が明かされた。乃木や別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)らが見守る中、公安部部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)への尋問が行われ、野崎が5年前に北京で行っていた北朝鮮への諜報活動について描かれた。

 その中で、これまで名前だけが登場していた2人のエージェント、リュウ・ミンシュエン(劉銘軒)とチョウ・ケイシ(張競士/高橋光臣)が登場。ラストでは、野崎が「死んだ」と話していた劉銘軒が姿を現し、実はシンシーの諜報員だったことが明らかになった。

 ミンシュエンを演じていたのは堺。これまで乃木と、その別人格「F」を演じてきた堺が、同一作品で全く異なる3人のキャラクターを演じる展開となった。

 さらに話題となったのが、公式サイトのキービジュアル。ミンシュエンの登場後、出演者が並ぶビジュアルに、何の告知もなくミンシュエンが追加されていた。一見すると変化に気付きにくいものの、左端に並ぶ新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(OHM)の間にミンシュエンが加わっている。
ORICON NEWS

エンタメ