「ちょっとうるっときたぜ…」『GTO』懐かしい“人物”に反響「みやび出てきた」「一途やなぁ…

2026/09/22 07:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『GTO』第10話より(C)カンテレ

 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第10話が、21日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【動画】昔の教え子集結!最終回予告

 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。

 クラスの女子生徒・琴音(梶原叶渚)が、鬼塚の元教え子で学校職員の龍之介(工藤阿須加)に強く思いを寄せていることが発覚。鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。

 配達の仕事中だった鬼塚の元教え子・マサル(山崎裕太)について、琴音の一件を相談すると、マサルが怒りの形相に…。なんと、マサルが琴音の父親だった。職員室に駆け込んだマサルが龍之介に怒声を浴びせる。

 驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化してしまう。龍之介は親会社に戻ることになり、琴音は退学すると言い出す。

 鬼塚もどう事態を収拾するか悩む中、一本の電話が。鬼塚の元教え子・村井国雄(池内博之)の料理店でマサルが酒を飲んで不貞腐れていた。退学するという娘・琴音を叱りつけ、手を上げてしまい、琴音が家出したことを聞き、鬼塚たちも慌てる。

 琴音と龍之介の関係に理解を示す村井。「一途に人を好きになる気持ちは分かるけどな…」とつぶやくと、マサルが「こいつまだ(相沢)みやびのこと好きなんだよ」とバラす。


1998年『GTO』にも登場した相沢みやびの名前に視聴者も反応。「ここにきて相沢雅の名前が出てくるとは」「思い出補正もあるけどちょっとうるっときたぜ…」「雅ちゃん、懐かしい」「村井!一途やなぁ!かっけぇw」「うわー!みやびの名前が!!!」「みやび出てきた」「雅の名前出てくるの熱い」「懐かしい名前出てきたな」といった反響が寄せられた。
ORICON NEWS

エンタメ