越山敬達、3年前の自分にしみじみ 20センチも身長伸びる 声変わり前で「これはカワイイ」

2026/09/24 12:44 

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『天狗の台所 Season3』の記者発表会に参加した越山敬達 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の駒木根葵汰、塩野瑛久、越山敬達が24日、東京・信濃町の明治記念館で行われたBS-TBSの木曜ドラマ23枠『天狗の台所 Season3』(毎週木曜 後11:00~11:30、10月1日放送スタート)の記者発表会に参加した。

【写真】駒木根葵汰や塩野瑛久に身長が追いついた越山敬達 3年で20センチも伸びる

 本作は、天狗の末裔たちが織りなす“丁寧な暮らし”と食をテーマにした物語。原作は田中相による同名漫画(講談社「月刊アフタヌーン」連載)で、原作者監修のもとオリジナルストーリーが展開される。2023年秋にスタート。2024年に放送されたSeason2から2年ぶりにSeason3が放送される。キャストは飯綱基(いづな・もとい)役で駒木根、愛宕有意(あたご・ゆい)役で塩野、飯綱(いづな)オン役で越山が引き続き出演。Season2では、オンがニューヨークへ戻り、有意は起業を決意、基は天狗の里で暮らし続けるなど、それぞれ別々の道を進んだ3人。Season3では、再び里に集うところから物語が始まる。

 会見では、3年前のSeason1を写真で振り返った。目を見張るのは越山の成長具合。駒木根は「懐かしいですね。Season1の最初にオンがスーツケースを引いてくるところで、スーツケースと対して大きさが変わらなかったのにSeason2でグンと身長が伸びて。Season3では、オンとしても敬達としても成長が見られる。うれしい」と笑顔。越山も「小さかったですね。どこか気恥ずかしいというか。撮影前にSeason1を見直しましたけど、声が高かったと自分でも思います。声変わりしたんだな、と。これはカワイイ」と自画自賛して笑いを誘った。塩野は「懐かしい気持ちです。見ていると『敬達、かわいい』とつぶやいてしまう。声変わりも含めて、成長の移り変わりを映像として、作品として記録しているのは貴重。この作品は、子どもに見せてあげてね」と越山にお願いして笑わせた。

 この3年で20センチほどほど伸びたそうで「この間、測ったら177センチになっていた」と越山は報告し、駒木根と塩野もびっくり。「(成長期が)終わったと思っていたら伸びていた。まだ続いているかもしれない」と越山自身も驚いているそう。この3年で身長が伸びたか問われると塩野は「気持ちだけ」と冗談交じりに話し、駒木根は「何なら縮んでいるかもしれない」と苦笑いを浮かべていた。

 また、メモリアルブックが東京ニュース通信社から発売されることが決定。さらに、おにぎり専門店「おにぎりこんが」と10月1日から12月31日までコラボメニューが販売される。きょう24日午後11時から放送直前スペシャル番組が放送となることが発表された。
ORICON NEWS

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