「エクステだけで月30万円」GENKING.原動力となっている幼少期のコンプレックスを告白

2026/09/26 09:05 

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ABEMAオリジナルバラエティ番組『エイジレスボーイズ』に出演するGENKING.(C)AbemaTV, Inc.

 タレントのGENKING.がきょう24日放送のABEMAオリジナルバラエティ『エイジレスボーイズ』#4(後9:00)に登場した。

【映像】キレイでいたい原点は幼少期に。マルコメにされていた4歳当時のGENKING.

 24日の放送では、年齢を感じさせない芸能人の日常に迫る密着企画「エイジレスピープル」にて、2015年に“美しすぎる美男子”としてブレイクした後、性別適合手術を受け戸籍上の性別を女性に変更、41歳となった現在でも変わらぬ若さを保つGENKING.に密着。エクステに月30万円、化粧品は月に100種類以上試すといった美容にかける現在と、その原動力となっている幼少期のコンプレックスが明かされた。

 番組では、美容クリニックや美容室をはしごするなど、GENKING.の美容漬けの一日を紹介。化粧品が所狭しと並ぶ自宅のメイクルームも公開され、化粧品は「毎月100種類以上試してる」と語られたほか、美容クリニックで「美容施術をしない週がない」、「ネイルも2週間に1回」、「まつ毛(サロン)も1週間から10日間に1回は行く」などと美容に関するこだわりが次々と明かされる。

 また、15年以上通うという美容室を訪れ、その頻度は「多い時だと週3回」、「エクステだけで月30万円かかる」と告白。実は幼い頃、親から強制的にバリカンで丸刈りにされていたというGENKING.。「毎週日曜日は“マルコメの日”みたいな感じで、お母さんがバリカンを持ってきて、お外でマルコメにされる。それが嫌すぎてギャンギャン泣くっていう幼少期」だったと回想した。

 続けて、「先生に『女の子っぽいね』って言われることがすごく耳に残っていて。違和感の幼稚園(時代)」「誰よりもキレイになりたい、かわいくなりたいっていう欲が強いからこそ、戸籍も身体も女性に変わった今ですら、ずっとかわいくキレイでいたいっていうのは変わらない」と、現在の美容にかける原動力を語りました。さらに、15、6歳からエクステをつけているというGENKING.は「年間で360万円、それを10年やったら3600万円でしょ」と計算しつつ、「世界一つけてるんじゃない?私、エクステンションのお金でお家が建つって言われてる」と笑い飛ばす一幕もあった。

 『エイジレスボーイズ』は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”に注目し、若さを保つための習慣や美容法を探るバラエティ。MCはヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ、レインボーの池田直人、Aぇ! groupの小島健が務める。
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