ひょうろく、観月ありさの息子役は「ラッキー!」 “すね蹴り”はご褒美「最高でした」

2026/10/06 12:01 

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『仮面教師~妻を亡くしたその日から』制作発表記者会見に出席した(左から)観月ありさ、ひょうろく (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人のひょうろく、俳優の観月ありさが6日、都内で行われた中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイト」枠ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』(7日スタート、毎週水曜 深0:24~)制作発表記者会見に出席。ひょうろくが、観月の息子役を演じる心境を語った。

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 本作は、最愛の妻の死の真相を追うため学園に潜入した元俳優の教師・水戸祐介(浅香航大)と、転校生・遠山拓実(杢代和人)が出会い、学園に隠された闇に迫っていく物語。ひょうろくは、萬海学院高等部の理事長・萬海真美子(観月)の息子である校長・萬海茂一を演じる。

 オファーを受けた当時について、ひょうろくは「校長先生ということと、観月さんの子どもということ、さらにミステリーというのが『あ、え?』という感じでした」と率直に告白。「観月さんの息子を名乗れることなんてないなと思い、『ラッキー!』と」と喜んだ。

 親子役という配役はネット上でも話題を集めたが、ひょうろくは「いろんな形の親子がありますから(笑)」と返し、笑いを誘った。一方、観月は「すごく面白いなと思いました。2ショットの面白さが、この番組のひとつの魅力になると確信しました」と期待を寄せた。

 劇中には、真美子が茂一のすねを蹴ったり、おでこに角砂糖を投げつけたりする場面もある。ひょうろくは「光栄です。台本を読んでいて、『やったー!』と思う場面もありました」と声を弾ませた。

 さらに、「観月さんはめちゃくちゃお優しい方なので、手加減されたら嫌だなと思って伝えてはいたのですが、普通に『パーン!』ときました。楽しいと思いながらやらせていただきました」と撮影を回想した。

 観月は「ためらうと痛いじゃないですか。本番では熱が入ってしまった部分もありました」と説明。ひょうろくは改めて「観月さんに蹴ってもらえるなんて光栄です。最高でした」と喜びをかみしめた。

 イベントには、浅香、杢代、北乃きい(現代文教師・関華子役)、ひょうろく、観月が登壇した。
ORICON NEWS

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