日経平均が3カ月ぶり一時7万円台 米国株高が波及、買い広がる

2026/10/05 11:04 

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 週明け5日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)が大幅反発した。上げ幅は一時1700円を超えて節目の7万円を回復した。取引時間中に7万円台にのせるのは7月6日以来約3カ月ぶり。前週末の米国株高が波及し、買いが広がった。

 午前10時半現在は前週末比1659円92銭高の6万9969円38銭。

 前週末の米国市場では、低調な雇用統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、主要株価指数がそろって上昇した。5日午前の東京市場もこの流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買い注文が広がった。主要7カ国(G7)が原油の緊急備蓄放出を発表して原油価格が下落したことも追い風となっている。【秋丸生帆】

毎日新聞

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