長澤まさみ、体調不良でインフルエンザと診断 釜山国際映画祭への登壇を辞退「回復に向けて療養…

2026/10/09 16:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長澤まさみ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の長澤まさみ(39)が、インフルエンザと診断されたことを受け、出演を予定していた『釜山国際映画祭』への参加を辞退することが9日、所属事務所の公式Xで発表された。

【全身ショット】美脚!ガーターベルトで色気際立つ長澤まさみ

 書面では「このたび、長澤まさみが体調不良により医療機関を受診したところ、インフルエンザと診断されました」と報告。これを受け、映画祭への参加を「やむを得ず辞退させていただくこととなりました」と説明した。

 続けて「登壇を楽しみにしてくださっていた皆様、ならびに映画祭関係者、作品関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 長澤については「本人も登壇を楽しみにしておりましたが、現在は医師の指導のもと、回復に向けて療養に専念しております」と現状を伝え、「何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 長澤、柄本佑、石橋静河が共演する映画『このごにおよんで愛など』は、10月6日から15日まで韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」のコンペティション「釜山アワード部門」に正式出品。10月11日にはワールドプレミアとなる公式上映が予定されており、長澤も参加する予定だった。
ORICON NEWS

エンタメ