グローバルホークの機体の一部か、空自が物体回収 鳥取沖で作業

2026/10/09 05:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークが墜落した事故で、空自は8日夜、機体の一部とみられる物体を回収したと発表した。

 グローバルホークは9月15日午前に青森・三沢基地を離陸し、午後0時55分以降に三沢にある操縦装置との通信が途絶え、その後レーダーから消失。空自が契約した民間サルベージ船が10月2日から、機体の一部が沈んでいるのが見つかった鳥取市青谷町沖約50キロの海域で回収作業にあたっていた。【宮城裕也】

毎日新聞

社会

社会一覧>

写真ニュース