【オールスター感謝祭】マラソンで25年ぶり快挙のNMB48・坂下真心、事前の対策明かす “…

2026/10/11 06:10 

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NMB48・坂下真心 (C)ORICON NewS inc.

 TBS系『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』が、10日に放送。名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」では、NMB48の坂下真心が、谷川真理以来、25年ぶりとなる女性での優勝を果たした。坂下は自身のYouTubeを更新し、優勝の喜びなどを語った。

【動画】NMB48・坂下真心、優勝後に喜びのインタビュー 伊藤百花への思いも

 坂下は、今回の放送に向けた練習について「走り込みはずっとやっていたんですけど。週に1回は、ロング走で14キロから17キロぐらいを走ったり。赤坂の心臓破りの坂が140メートルなんですけど、山に行って、200メートルある急傾斜を10本登るっていうメニューを入れたりして、心臓破りの坂の対策もしました」と回顧。

 後続については「ずっと落ちることなくついてきているなと感じていました。3周目ぐらいでペースを落として、体力を温存させて、最後にペースをアップするレース展開にしました」と明かした。AKB48の伊藤百花が迫ってきていたことについては「(意識は)していました。やっぱり、AKBさんは今、すっごく勢いがあって、48(グループ)の中でもずば抜けているので、だからこそ、一番負けたくない相手でもあったし。やっぱり、ももちゃんは今回が初めてで、私は3回目なので、経験者として違うんだぞ、NMBのなんばの魂で走りました」と率直な思いを明かした。

 伊藤が初出場で3位という成績を収めたことについては「やっぱり、すごいポテンシャルの持ち主だなと思いました!練習する時間も、そんなにあったはずじゃないと思うので、その中で3位で表彰台に登っている姿を見て、やっぱりAKBのエースってすごいんだなって、実感しました。それでも、48グループとして、一緒に表彰台に登って、ハイタッチできたのはすごく心強かったし、うれしかったです」と声を弾ませていた。

 序盤から坂下が先頭を守ってきたが、AKB48・伊藤百花がじわりじわりと追い上げ、4周目に入ったところで一時は6秒差まで迫った。その後、坂下がスピードを維持し、伊藤を引き離すと、佐藤圭汰の猛追をなんとか逃げ切って、1位となった。優勝後、笑顔でガッツポーズをした坂下は「坂道とか使って、死ぬ気で練習してきました。NMB48のために走ってきたので、来週コンサートがあるので、ぜひ見に来てください!」と声を弾ませていた。

■「赤坂5丁目ミニマラソン」トップ5
1位:坂下真心
2位:佐藤圭汰
3位:伊藤百花
4位:後上翔太
5位:井上咲楽


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