「子どものころ本当にワクワクしたな」百貨店の“まわり菓子”が営業終了へ 惜しむ声続々「夢の…

2026/10/13 14:10 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昔ながらのお菓子(写真はイメージ)

 熊本県の鶴屋百貨店の公式X(@tsuruya_dept)が12日、長年親しまれてきた「まわり菓子」が11月19日をもって営業を終了すると発表。投稿は58万回表示され、約1.2万件の「いいね」を集めている(13日午後1時時点)。

【写真】「昭和のデパートの楽しみでしたね」「永遠に見てられるやつ」思い出の売り場“まわり菓子”

 鶴屋百貨店は「たくさんの思い出ありがとう」と題して、店内の「まわり菓子」の売り場写真を公開。「世代を超えて、たくさんの笑顔と思い出を届けてきた『まわり菓子』」と振り返り、「皆さまの思い出もぜひ聞かせてください」と呼びかけた。

 「まわり菓子」とは、円形の什器に並べたお菓子を回転させながら販売するスタイルで、百貨店などで長年親しまれてきたもの。

 この投稿には、「小さい頃にたくさんお世話になりました。まわり菓子は鶴屋に寄ったときの楽しみでした」「子どものころ本当にワクワクしたな。」「これ!!夢のマシーンやったなあ……永遠に見てられるやつ」など、当時を懐かしむコメントが寄せられた。

 また、「え!地元帰るたびに買ってました そんなー」「ワクワクするお菓子コーナーでしたね 無くなるのはさみしいですね」「思い出いっぱい…ありがとうございました」と、営業終了を惜しむ声や感謝の言葉も上がっている。
ORICON NEWS

エンタメ