湘南乃風、サプライズ登壇で岩本照ら『真田十勇士』キャスト驚き 舞台裏で“忍び”続ける

2026/10/19 14:46 

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サプライズ登壇した湘南乃風(左から)若旦那、SHOCK EYE、HAN-KUN、RED RICE (C)ORICON NewS inc.

 レゲエグループの湘南乃風が19日、都内で行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(23日スタート、毎週金曜 後11:15)のジャパンプレミア舞台あいさつにサプライズ登壇した。

【写真】赤ネクタイ×黒スーツの大人な装いで魅了した岩本照

 トーク終盤、主題歌「サラバ」を担当する湘南乃風の登場が告げられると、何も知らされていなかったキャスト陣は驚きの表情。メンバーは舞台裏で「部屋から出るな」と指示されていたそうで、「ずっと待っていました。すごくつらかった」と苦笑した。

 RED RICEは主題歌のオファーについて「素直にすごくうれしかった。そうそうたるキャストの皆さんと世界観の話を聞いて、すごくワクワクした」と喜びを告白。若旦那は「前半は湘南乃風史上一番歌い上げている。コーラスワークもすごい」と楽曲を紹介し、第1話を鑑賞して「すごくいい場面で曲が入ってきて、泣いちゃいました」と明かした。

 本作の主演を務める岩本照は「言葉としても強い歌詞がたくさん入っているので、見てくださる方、聴いてくださる方にも刺さると思う」と感謝。「そこの部分にも注目して、曲としてもたくさんの方に聴いてほしい」と呼びかけた。

 同作は、実在した戦国武将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人「真田十勇士」の物語を、史実とフィクションを織り交ぜて描く忍者アクション時代劇。全編京都ロケを敢行し、本格アクションや最新映像技術を駆使した映像表現、人間ドラマを融合させる。

 舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志)ら“不屈の忍たち”が絶対権力者・家康(内藤剛志)を相手取り、“不可能を覆す逆襲劇”に挑む。

 イベントにはほかに、中川、伊原六花、城桧吏、武井壮、今井竜太郎、牧野公昭、ジョエル・ディカーソン、浜野謙太、金田哲、袴田吉彦、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、安藤が登壇した。
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