メ~テレ望木聡子アナ、絵本を発売へ…得意なイラスト公開 “伝えるプロ”「彼女だからこそ生ま…

2026/10/20 18:48 

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メ~テレ・望木聡子アナ

 メ~テレの望木聡子アナウンサーが、自身初の著書となる絵本『もちもち ぴよぴよ』を、12月16日に刊行することが決まった。

【画像複数】イラストうますぎ・かわいすぎ…メ~テレ望木聡子アナの絵本の中身

 『もちもち ぴよぴよ』は、テレビ局の現役アナウンサーが描く、“気持ちの伝え方”を楽しく学べる絵本。食べものの赤ちゃんたちが暮らす「ぴよぴよランド」を舞台に、互いを思いやるやわらかい言葉、かわいらしいイラストを描いた。

 出版元のKADOKAWAは「本書は、“伝えるプロ”のアナウンサーであり、イラストを得意とし、日頃から子どもたちと接している彼女だからこそ生まれた一冊です。きっと読んだ人の心まで、柔らかくもちもちにしてくれるはず!」とアピールする。

 発売を記念し、望月アナによるサイン本お渡し会が、丸善・名古屋本店で12月19日に開催される。

■望木聡子アナ コメント
アナウンサーとして12年以上、“伝えること”と向き合ってきました。
いつも感じるのは、それは楽しくもあり、難しくもあるということ。
会話の中で困ったときに、ふと「もちぴよたちはどうしていたっけ?」と思い出し、少しでも心が軽くなったら……そんな願いをこめて、この絵本を描きました。
これからたくさんの出会いを重ねていくお子さんたちの“おまもり絵本”になれば幸いです。

プロフィール
1991年生まれ、三重県津市出身。メ~テレ(名古屋テレビ放送)のアナウンサー。夕方のニュース情報番組『ドデスカ+(プラス)』や『アナたちのメ~ロメロ!』などで活躍。親しみやすいキャラクターで、地元の幅広い層から支持されている。特技のイラストを生かし、番組やSNSでの発信をはじめ、チャリティーイラストの販売、商品パッケージのデザインなど、幅広い分野で制作実績を持つ。東海エリアの幼稚園・保育園などを訪問し、ダンスや読み聞かせを通じて子どもたちと交流する地域貢献活動にも従事。
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