真島ヒロ描く『FAIRY TAIL』9年ぶり単行本が発売 記念広告も渋谷に登場

2026/10/20 21:00 

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『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』コミックス (C)真島ヒロ/講談社

 漫画『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』のコミックスが発売された。同作は『FAIRY TAIL』シリーズの最新作で、原作者・真島ヒロ氏が描く同シリーズとしては約9年ぶりの単行本発売となる。また、発売を記念して、『FAIRY TAIL』の名シーンが4か国語版で堪能できる巨大広告が本日19日より渋谷駅(東急渋谷駅改札内(東横線と田都線を繋ぐコンコース))に掲出された。

【画像】かっけぇ!『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』巨大広告

 『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』は、週刊少年マガジンで7月~9月に短期集中連載で掲載。『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語を展開していた。『FAIRY TAIL』はスピンオフ作品が多く、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』ではネーム原作を真島、作画を上田敦夫が担当しているが、今回の新作は真島自ら描いている。

 『FAIRY TAIL』は2006年~2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、テレビアニメ化、ゲーム化もされた。

 掲出された巨大広告は、『FAIRY TAIL』の名シーンを日本語版、英語版、フランス語版、中国語簡体字版計4か国語使用した広告になっており、世界で人気がある作品である旨を押し出した広告になっている。
ORICON NEWS

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