参政党・神谷代表が靖国参拝「首相の参拝を争点にするのは違う」

2026/08/15 09:22 

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 参政党の神谷宗幣代表は「終戦の日」の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。

 神谷氏は参拝後、記者団に「お亡くなりになられた方への感謝。それから不戦の誓いといったものを祈ってきた」と説明。個人としての立場で参拝し、私費で玉串料を納めたとした。

 高市早苗首相が参拝を見送る見通しであることについては「(参拝は)あくまで個人の信仰だ。この日に首相が参拝するしないを争点にするのは違うと思っているので、あえて評価することは差し控えたい」と述べた。【高良駿輔】

毎日新聞

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