水難事故防ぐには? 岩崎恭子さんが子どもたちに着衣水泳教室

2026/07/18 16:40 

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 夏の水難事故を防ぐため、東京消防庁は18日、着衣水泳教室を東京都渋谷区西原2の消防学校の屋内プールで開いた。1992年のバルセロナ・オリンピック競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さんを講師に招き、子どもたちはおぼれそうになった時の対処法を学んだ。

 本田消防少年団(葛飾区)の小学生から高校生34人が参加。「力を抜けば浮きます」と岩崎さんからコツを教わり、子どもたちも水面にあおむけになって実践した。クーラーボックスやペットボトルを浮き具として使えることも知った。

 参加した葛飾区の小学3年、加藤葵波さん(8)は「わかりやすく教えてくれて、楽しかった。力を抜いたら浮きやすいから、これからの生活に生かしたい」と話した。【林帆南】

毎日新聞

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