フィギュア団体 日本は第2日終え2位 首位の米国追う ミラノ五輪

2026/02/08 06:59 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートは第2日の7日、10カ国で争う団体で、男子ショートプログラム(SP)の鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)は108・67点で1位となった。2位はイリア・マリニン選手(米国)で98・00点。日本は上位5カ国に入り、フリーに進出した。

 アイスダンスのフリーで吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)は98・55点で5位。第2日を終えて、米国と5点差の2位につけた。

 団体最終日の8日がペア、女子、男子のフリーが行われる。【ミラノ玉井滉大】

毎日新聞

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