「ここまで打たれたのは」日本製鉄鹿島、投手陣崩れる 都市対抗

2026/08/30 22:34 

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 ◇第97回都市対抗野球大会1回戦(30日・東京ドーム) 

 ◇○京都市・日本新薬10―4鹿嶋市・日本製鉄鹿島●

 3投手をマウンドに送ったものの、2桁安打を許し、失点も2桁。鹿嶋市は投手陣が本来の力を発揮できず勝機を手放した。

 先発したエース右腕の土屋大和が悔やむのは3点勝ち越した直後の五回だ。打ち取った打球が野手の間に落ちるなど不運も重なり、4安打を集められて3点を奪われ、追いつかれた。

 七回からの継投策も実らず。土屋は「投手陣がここまで打たれたのは初めて。ここでチームを勝たせられないとエースとは言えない」と雪辱を誓った。【長宗拓弥】

毎日新聞

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