首位打者賞は三菱重工East・武田健吾 打率5割 都市対抗

2026/09/06 17:33 

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 第97回都市対抗野球大会は最終日の6日、東京ドームで決勝があり、大垣市・西濃運輸が大阪市・NTT西日本を破って12年ぶりの優勝を果たした。首位打者賞には横浜市・三菱重工Eastの武田健吾外野手(32)が輝いた。

 武田外野手は福岡・自由ケ丘高からプロ野球・オリックス、中日で計9年間プレーした後、2022年に加入したベテラン。準々決勝の大阪市・大阪ガス戦ではソロ本塁打を含む3安打3打点をマークし、4強入りに導いた。14打数7安打で打率5割、3本塁打8打点。

※高木大輝内野手(小山市・エイジェック)も同率で並んだが大会規定により総塁打数が多い武田外野手を首位打者賞に選出

毎日新聞

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