智弁学園、京都国際、智弁和歌山が準々決勝へ 高校野球秋季近畿

2026/10/18 17:19 

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 高校野球の秋季近畿大会は18日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦3試合が行われた。今春のセンバツで準優勝した智弁学園(奈良2位)などが準々決勝に進んだ。

 智弁学園は立命館(京都2位)に10―0で六回コールド勝ちした。

 京都国際(京都1位)は東洋大姫路(兵庫3位)に7―3で逆転勝ちした。

 今夏の甲子園で優勝した智弁和歌山(和歌山2位)は奈良大付(奈良1位)に11―2で快勝した。

 24日に1回戦の残り2試合、準々決勝1試合が行われる。

 午前9時から報徳学園(兵庫1位)―郡山(奈良3位)、午前11時半から八幡商(滋賀2位)―東海大大阪仰星(大阪2位)、午後2時から大阪桐蔭(大阪1位)―明石商(兵庫2位)が試合開始予定。

 秋季大会の成績は、来春の第99回選抜高校野球大会の出場校を選考する参考資料となる。近畿地区の一般選考枠は6。【皆川真仁】

毎日新聞

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