日経平均、上げ幅一時2800円超え 米イランの戦闘終結期待で
12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は大幅に続伸した。米国とイランの戦闘終結への期待から投資家が積極姿勢を強め、前日終値からの上げ幅は一時2800円を超えた。終値は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭だった。終値で6万6000円台を回復するのは、今月5日以来1週間ぶり。
11日の米株式市場では主要な株式指数がそろって上昇した。トランプ米大統領がイランへの攻撃を中止したと表明し、近く合意案の署名式が行われるとの見通しを示したことで、特に人工知能(AI)・半導体関連株が買われた。
この流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への影響が大きいAI・半導体関連株を中心に幅広く上昇した。
一方、東京外国為替市場では、対ドルの円相場が上昇し、一時159円台後半まで円高・ドル安が進んだ。中東情勢の緊張が和らぐことへの期待が高まり、「有事のドル買い」の流れが弱まった。【鴨田玲奈】
-
金融庁、ウリ信組に業務一部停止命令 元役員が14億円着服か
金融庁は12日、20年以上前から元役員が約14億円の顧客預金を着服していたなどとして、北朝鮮系のウリ信用組合(本店・札幌市)に対し、業務一部停止命令と業務改善…経済 2時間前 毎日新聞
-
JALとANAの燃油サーチャージ、7月から最大6万5000円
日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は12日、7~8月発券(購入)分の国際線の燃油サーチャージを片道最大6万5000円に引き上げると発表した。5~6月に比…経済 3時間前 毎日新聞
-
国貿促、代表団の訪中を延期 河野洋平氏が急逝、会長が空席
8日に死去した河野洋平元衆院議長が会長を務めていた日本国際貿易促進協会(国貿促)は12日、6月下旬に予定していた代表団の訪中を延期すると明らかにした。 国貿…経済 4時間前 毎日新聞
-
ふるさと納税、地方財政にマイナス影響 8年間で3200億円
地方財政について会計検査院が調べたところ、2017~24年度の8年間で、ふるさと納税の地方自治体全体の決算への影響額が総額でマイナス計約3200億円に上ること…経済 6時間前 毎日新聞
-
「サハリン2」巡る取引、対露制裁の適用除外を延長 米財務省
ロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」を巡る取引で、米財務省は11日、12月18日までロシアへの制裁の適用除外を延長すると発表した。日本はサハリン2…経済 7時間前 毎日新聞













