King & Prince「Team Gemini」に仲間入り キャラクター生成にドハマリ…

2025/12/01 00:00 

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Gemini新CMに登場するKing & Prince

 King & Prince(永瀬廉、高橋海人)が、12月1日から公開されるグーグル合同会社の生成AI『Gemini』新ムービーに出演する。普段から生成AIを利用していることから、Geminiの魅力や楽しい使い方を一緒に発信するパートナーである「Team Gemini」の一員になったKing & Princeが、Geminiのさまざまな使い方にチャレンジする。

【画像】キラキラな目がキュート⋯!永瀬廉&髙橋海人が生成した”もふもふ”キャラクター

 今回、生成AIを使用していることをメディアなどで明かし、幅広い層から愛される2人がGeminiを使う姿を通じて、まだGeminiに触れたことのない方がGeminiを試すきっかけとなり、AIと人とのよりよい関係を提案したいという理由で起用。今後は、前例のないクリエイティブを2人自身のプロデュースで創り出すKing & Princeとともに幅広い活用方法や、2人ならではの遊び方をSNSなどで世の中に発信していく。

 ムービーでは、永瀬と高橋がGeminiを使って楽しそうに過ごす自然体な姿を描いている。画像生成機能「Nano Banana」を活用し、自身たちのフィギュア化、ぬいぐるみ化、絵文字化に挑戦したり、チャット機能を使って占いをやってみたりと、今日からすぐに楽しめる多様な使い方を提案。ムービーの音楽は、アナログシンセサイザーや音源モジュールのサウンドをベースにエレクトロニックミュージックを制作するDTMユニット「パソコン音楽クラブ」が制作した。

 撮影した写真のフィギュア&人形化、ドット絵の絵文字スタンプ生成、5つの質問に答えて占う「動物Gemini占い」、Geminiを使って誰でも作れるキャラクター「もふもふ(仮)」の生成など、Geminiを活用してさまざまなことにチャレンジしながら、ムービー撮影を進行した。

 絵文字スタンプの作成では、2人の写真から作った絵文字に対して「やったーって喜ばせてみて」「号泣させてみて」「激怒させてみて」と、次々に絵文字の変身にチャレンジ。地団駄を踏むように号泣する絵文字や、顔が真っ赤になるほど激怒した絵文字が生成され、その生成結果を楽しんでいた。

 「もふもふ(仮)」キャラクター生成は、2人が作ってみたいキャラクターのイメージをGeminiに入れて、オリジナルキャラクターの生成に挑戦。永瀬は白米好きなキャラクターを作ってみると、耳がおにぎりになって箸を持ったキャラクターが生成されて大喜び。高橋は色や表情や体の形を詳しく指定して、クリエイティビティあふれるキャラクターを生成。すっかり2人ともハマったようで、撮影の休憩時間にもたくさんのキャラクターを生成していた。

 2人が生成したもふもふ(仮)キャラクターは、すでにグループ公式SNSから投稿。2人が生成したキャラクターでハロウィンの仮装にも挑戦するなど、オリジナリティあふれる使い方に挑戦した。ファンからも「かわいい!」との声が多くあがり、SNS上でも同じようにたくさんのもふもふ(仮)キャラクターが生成されている。2人のメンバーカラーに合わせたもふもふ(仮)や、2人を応援する姿を描いたもふもふ(仮)など、個性あふれる遊び方が投稿された。

■King & Princeインタビュー

――今回「Team Gemini」の一員になった感想を教えてください。

永瀬&高橋:うれしいですね~。

永瀬:AIに対して距離感がある方もいらっしゃるかと思いますが、僕たちが「Team Gemini」の一員として素晴らしさを伝えていきたいです。

高橋:僕自身、日常的にAIを使って楽しいと思っていたので、このようなプロジェクトに参加させていただき、たくさんの人にもっとGeminiを身近に感じてもらえたら良いなという思いです。

――普段から生成AIを使っていたとうかがっていますが、どんな使い方をしていましたか?

高橋:妄想で物語を作ったり、創作活動のアイデアを出すことを手伝ってもらったりしています。

永瀬:例えばこの言葉は他にどんな言い方があるだろうと悩んだ時に、Geminiに長い言葉で聞いても理解して答えを出してくれるので、とても便利だと思って使っています。

――Geminiを使用して驚いた使い方や楽しかった遊び方はありましたか?

高橋:Geminiで作れるもふもふキャラクター生成が僕の中で大バズリしました!撮影の合間にもずっと作っていて、15体くらい作っちゃいましたね。

永瀬:僕も白米型の痩せ型で髪型をリーゼントにしてみたのですが、リーゼントにすると米型の良さがなくなってしまったので、お米らしさをもっと出して、と指示したところ、15体くらい一気に生成してくれて面白かったです。

高橋:僕のお気に入りは「恐竜」の他、「ターコイズブルー」「浮いてる」「かわいい」というキーワードを入れて生成したもふもふ(仮)です。あとGemini Liveもとても便利だと思いました。料理の時にその場でどんな味付けにすればよいか聞いたら教えてくれたり、掃除の仕方を教えてくれたりするので、日常のパートナーのようになっていくと思いました。

永瀬:そうですね、Gemini Liveは「これどうやって使えば良いの?」や「これどうやって洗えば良いの?」といったような些細な質問にも答えてくれるので、とても便利ですね。

高橋:ライフハックをたくさんGeminiに聞きたいと思いました!

――クリスマスや年末年始などにGeminiでやってみたいことはありますか?

永瀬:僕はお正月におせちやお雑煮を食べないのですが、来年は好きなものを入れるなど、少し変わったおいしいお雑煮をGeminiに考えてもらい、食べてみたいです。

高橋:年末に向けて大掃除や模様替えを始めようと思っていて、ムービーのようにGeminiは模様替えのアイデアを作ってくれるので、Geminiを使って模様替えしてみようかなと思います。

――Geminiをまだ使ったことない人に、どのように使ってほしいと思いますか?

永瀬:日常の料理や掃除など幅広く、自分が分からないことや疑問に思ったことをGeminiに聞いてもらえれば答えが返ってくるので、さまざまなシーンで「日常の便利屋さん」としてGeminiを使用してほしいです。

高橋:日本は他の国と比べてAIを使用している人が少ないと聞きましたが、実際に自分で使用していると、楽しくて身近で小さな相談事も聞いてくれる良いコンテンツだと思っているので、日常的にも大事なときにも、身近な存在として使用してほしいと思います。

永瀬:あとは自分が撮った写真でも遊べるので、ぜひ試してほしいと思います。

――ムービーをご覧の皆様にメッセージをお願いします。

永瀬:ムービーのような使い方は自分たちの助けになってくれると思いますし、もっとさまざまな機能があります。自分にとってベストな活用方法は人それぞれだと思うので、いろいろ探しながら楽しんでGeminiを使用していただけたらと思います。

高橋:Team Geminiの一員になったので、チャレンジとして、新しい楽しみ方を自分で作ってみたいと思いました。みなさんも自分なりの楽しみ方を見つけてほしいです。
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