平祐奈、大西流星&原嘉孝主演『横浜ネイバーズ』で“引きこもり”ヒロインに 台本読み「思わず…

2025/12/01 05:00 

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『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ』に出演する平祐奈(C)東海テレビ/WOWOW

 俳優の平祐奈が、来年1月10日スタートの東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』(毎週土曜 後11:40※全8話)に出演することが決定した。平は、大西流星(なにわ男子)演じる主人公ロンの幼なじみでヒロイン・菊池妃奈子役に起用された。

【場面カット】険しい表情…スーツ姿の原嘉孝

 大西とtimeleszの原嘉孝がでW主演を務める今作は岩井圭也氏の小説『横浜ネイバーズ』シリーズを実写化。高卒、無職、貯金ほぼゼロ。中華街で育った、頭はいいが怠け者の青年・小柳龍一、通称・ロン(大西)と、幼いころからロンを見守る捜査一課の刑事・岩清水欽太、通称・欽ちゃん(原)。幼なじみや仲間たち「ネイバーズ(隣人)」とともに、現代社会の事件や身近な問題を解決していくヒューマンミステリー

 横浜生まれ・横浜育ち、22歳のひきこもり・菊地妃奈子(通称・ヒナ)は幼稚園からの幼なじみで、中学まで同じ学校に通っていたロンに頼まれSNSを駆使して情報を収集、時に個人情報まで特定している。5年前から自室にひきこもっているが、ロンとはリモートでやりとり。複数のアカウントを使い分ける“SNS多重人格者”というネット強者でありながら、とある“秘密”を抱えているキャラクターだ。

 東海テレビ制作のエリアドラマ『我が家の夏~リバー・サイド・ファミリー~』『我が家の夢~WRCと恋の架け橋~』でも主演を務め、その自然体の演技にほれ込んだプロデューサーが、「ヒナは重い設定を持つ役だが、平さんならヒナの抱える秘密を“重さ”ではなく、“空気”で表現してくれるはず」とオファー。

 すでに始まった撮影現場では、平の繊細な芝居で監督陣も手ごたえを感じている。“秘密”の空気をかもし出しつつ、原作・岩井氏が描く「暖かな空気感」も体現する平の自然体の演技にも注目だ。

 なお、Season1を地上波テレビ放送、Season2はWOWOWプライム、WOWOWオンデマンドで3月から放送・配信予定としている。

■平祐奈コメント

最初に台本を読んだ時、胸が締めつけられるような苦しい気持ちになり、思わず涙が止まりませんでした。
その後、ヒナという人物の背景や人柄を知るにつれ、「この役と向き合いたい」という
強い思いが湧(わ)き上がってきました。
ヒナという女性は、今の時代の中で必死に自分自身と向き合い、葛藤しながらもがき、生きているところが魅力であり、見どころです。
その姿がとても人間らしく、強く心を打たれます。
また、ヒナの抱えている秘密については、自分なりに掘り下げて演じているので、ぜひ注目していただきたいです。
物語は全体的にポップに描かれていますが、登場するキャラクターはみな個性的でありながら、とても愛おしい存在です。観てくださる方は、きっと誰かに共感できる部分があるはずです。
どのキャラクターが自分と近いかを思いながら、楽しく、一緒に探偵気分を味わいながらご覧いただけたらうれしいです。
ORICON NEWS

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