ジャッキー・チェン主演映画『パンダプラン』“限定復活”石丸博也の吹替本編映像解禁 高木渉・…

2026/01/11 11:47 

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ジャッキー・チェン主演、映画『パンダプラン』(1月23日公開) “レジェンド”石丸博也に加え、(左から)高木渉、久保ユリカ、井上和彦、小山力也の参加も決定

 ジャッキー・チェン出演映画・日本劇場公開100本記念作品、『パンダプラン』(1月23日公開)の日本語吹替版本編映像が解禁された。長年ジャッキーの吹替を担当し、2023年に勇退を発表していた“声優界のレジェンド”石丸博也が限定復活。その音声がお披露目となった。

【動画】映画『パンダプラン』レジェンド吹替版本編映像

 世界的アクションスターのジャッキー・チェンが主演を務め、自身初となる“本人役”に挑んだ本作。赤ちゃんパンダ・フーフーの里親となるため動物園を訪れたジャッキーが、国際的な犯罪組織による誘拐事件に巻き込まれ、フーフーを救うため体を張って戦うアクション・エンターテインメント。中国では2024年10月に公開され、公開からわずか1日15時間で興行収入6000万元(約13.6億円)を突破する“予想外のスリーパーヒット”として大きな話題を呼んだ。

 日本語吹替版本編映像とともに解禁されたキャストには、石丸のほか、ジャッキーの相棒で敏腕マネージャー・デビッド役に高木渉、心優しいパンダ飼育員スー・シャオジュー役に久保ユリカ、冷酷な傭兵団のボス、チャ・クン役に井上和彦、傭兵部隊の一員ジェームズ役に小山力也が名を連ねる。

 本編映像では、動物園内に武装した傭兵たちがなだれ込み、ジャッキーはパンダ飼育員のスー・シャオジューとともにフーフーを抱えて必死に逃走するが、やがてスーとフーフーだけでも先に逃がそうと、自らおとりになることを決意する。傭兵団のボスであるチャ・クンに行く手を阻まれたジャッキーは、飛んでくる攻撃を紙一重でかわしながら、手近な手すりや柵、床に転がる道具を駆使して体を張った立ち回りを見せ、チャ・クンに立ち向かっていく。

 71歳とは思えないジャッキーのキレ味抜群の動きと思わず笑ってしまうコミカルな身のこなしに、石丸の“あの声”が重なり、往年のジャッキーファンにとっては感慨もひとしお。さらに、個性豊かなキャラクターたちを一流キャストが演じることで、日本語吹替版ならではの掛け合いも存分に楽しめる仕上がりとなっており、初めてジャッキー映画に触れる世代にとっても特別な一本になりそうだ。


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