“IDOLの一番星”中島健人、エクストリームドリーミー・ウィンクで『anan』表紙に降臨 …

2026/02/02 00:00 

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『anan』2483号(2026年2月10日発売) 表紙は中島健人(C)マガジンハウス

 歌手で俳優の中島健人が、10日発売のグラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)表紙に登場する。2026年の恋愛のかたちや行動学、AIとの関係など、現代の“好き”を多角的に見つめる特集「惹かれる気持ち」特集の顔として“惹(ひ)かれずにはいられない”…そんな中島が ヘアメイクアップアーティスト・小田切ヒロ氏とスペシャルコラボ。エクストリームドリーミーなウィンクをたずさえて飾る。

【ライブ写真】まぶしすぎる…!星の上に乗る中島健人

 今回の撮影では、“美の魔術師”小田切氏と“IDOLの一番星”を目指す中島という表現に対してどこまでもストイックな2人が「惹かれる瞬間」をテーマに、アーティスティックな世界を創り上げた。3つの撮影テーマの中でも表紙に選ばれたのは、中島の持つ唯一無二の強烈な輝きを放つ、アイドルとしての姿。愛らしさと品、そして隠せない色気を感じさせる、中島さんにしか描けないアイドルのかたちを映し出した。

 今回のフォトセッションでは、中島の多面的な魅力を引き出す3つのコンセプトを展開。1つ目は、表紙にもなった、「DREAMING BEAUTIFUL IDOL」。素肌にブラックのセットアップ、ボリューミーなチュールスカートをまとい、男性性と女性性が交差する姿はまさに芸術。小田切氏による、大人セクシーを引き出す内側からにじむような血色感の肌作りや“王道アイドル”のエッセンスを足されたテクニックにも注目だ。

 2つ目は「Sensual Natural」。一転して、グレーのタートルネックにデニムという極めてシンプルな装い。しかし、そこから匂い立つのは抗えないほどの色気。緩めたベルトから覗く、鍛え上げられた美しい腹筋から目が離せません。素肌そのものの美しさを引き立たせたメイクにアクセントとなったドライなエアリーヘアは胸キュン必至。

 3つ目は「Hyper Super Sexy」。セクシーの頂点に君臨する、中島の真骨頂。とろみのあるシャツのブラックルックとセットの赤いシフォンが織りなす「黒と赤の世界」。ロングスカーフをほどき、腕に縛り、時には目元を隠し、そっと噛む…。妖艶さとサディスティックな薫りが漂う、演劇のワンシーンのような官能的ビジュアルに圧倒されるはず。中島の彫りの深さを印象的に見せる肌作りに忍ばせた「赤の魔法」に注目。三者三様の惹かれるビジュアルを誌面にて。

 インタビューでは、特集にちなみ、中島の“惹かれる人”について質問。また、なぜ今、
あえて「アイドル」をテーマにアルバムを作ったのか?アルバム『IDOL1ST』に込めた覚悟と、彼が追求し続ける「究極のアイドル像」の核心に迫る。また、アイドルの魔法で魅了する表現者・中島さんと、美の魔術師・小田切氏。メイク中や撮影中でも意見を交わし合いながら、もっと高みへ追求してく2人は互いをリスペクトし合い、初対面でありながらも、息ぴったり。

 対談では、今回の撮影を通しての互いのプロフェッショナルな姿について、「惹かれるビジュアル」について話している。誌面では、小田切氏による今回のメイク解説も掲載。繰り広げられる、強烈でドラマティックな世界観。ページをめくるたび、その深い沼に酔いしれ、浸かり切る一冊となる。

 “好き”が溢れ出す恋い焦がれる想い、作品やキャラクターへのときめき、思わず心を揺り動かされてしまう物や人…そんな「惹かれる気持ち」を深掘りする特集。恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』のMEGUMI、つーちゃん、ミルクのインタビューも。また、"心惹かれるカルチャー"として、江戸走りや山岡家など、いま気になるトレンドもピック アップする。 「ジュニア魅惑王」には、浮所飛貴(ACEes)、井上瑞稀(KEY TO LIT)、黒田光輝が 登場。「なにわ男子 カレンダーへの道」連載の第5回は大西流星。他にも、FANTASTICSの 佐藤大樹、八木勇征、中島颯太のグラビア&インタビューなど見どころ満載となる。
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