高市首相、街頭演説で右手の状況説明「今朝治療」 NHK番組欠席

2026/02/01 16:04 

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 高市早苗首相(自民党総裁)は1日、岐阜県内で衆院選の応援演説に臨み、同日朝に出演予定だったNHKのテレビ討論会を急きょ欠席した理由を説明した。「ちょっと昨日ハイタッチとかしているときに強く引っ張られて、関節やっちゃいました」と語った。

 首相は「今、手大丈夫と声が聞こえました」と聴衆の問いかけに応じる形で状況を説明。テーピングをした右手を聴衆に示した上で「消炎剤とテーピングで、ちゃんと今朝から治療していただいたんで大丈夫です」と述べた。

 首相は各党党首らが出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を直前になって欠席したが、午後の街頭演説は予定通り実施した。関係者によると、医務官が午前中に首相公邸を訪れて治療したという。

毎日新聞

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