高市首相、支援者との握手で「手を強く引っ張られ痛めた」 Xに投稿

2026/02/01 11:36 

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 高市早苗首相(自民党総裁)は出演予定だった1日朝のNHK番組を急きょ欠席した理由について、自身のX(ツイッター)で、衆院選(8日投開票)の応援演説で支援者と握手した際に「手を強く引っ張られて痛めた」と説明した。

 首相はXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と投稿。「急きょ医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と現状を説明した。

 一方、1日に予定していた街頭演説については「今日も皆様に自民党の政策の大転換についてお届けするべく、岐阜、愛知に伺います」とし、予定通り実施する考えを示した。

毎日新聞

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