藤本美貴、人生の決断を明かす 2007年にモー娘。か、庄司か、の選択を迫られる「さかの脱退…

2026/02/26 06:00 

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『さよならプロポーズ viaオーストラリア』合同取材に参加した藤本美貴 (C)ORICON NewS inc.

 元モーニング娘。のタレント・藤本美貴がこのほど、都内で行われた『さよならプロポーズ viaオーストラリア』(3月5日スタート 毎週木曜 後9:00)の取材会に参加した。

【集合ショット】番組が楽しみ!笑顔でポーズを決めるヒコロヒー&藤本美貴ら

 付き合いながらも結婚に踏み切れない3組のカップルが、7日間の“恋人として最後”の旅行へ。旅の終わりに待つのは、涙の結婚か、それとも涙の別れか。2人の人生を懸けた、究極の選択の行く末を見守る。

 取材会では作品にちなんで決断したエピソードを問われた。藤本は「モーニング娘。脱退になるのかな」と話す。2007年に藤本は現在の夫であるお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と交際が発覚。その後、モー娘。を脱退した。「庄司と別れるか、脱退か。決断が今につながっている。まさかの脱退を選んで」と苦笑いを浮かべていた。

 『さよならプロポーズ』では、カップルの悩みが描かれる。夫婦の意見の食い違いをどうするのか、という質問が。藤本は「結局、話し合い。どこにすり合わせて、中心を決めるか、みたいな」とする。話し合いは即することが鉄則だそうで「話さず何日も置くというよりも、何日も何日もかけて、洗脳していくみたいな感じですかね」とニヤリとしていた。

 見届け人は、前シリーズから引き続き、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通が務めるほか、ゆうちゃみが新たに参加。番組の見どころについて、桜田は「今回も3組のカップルの方たちを見届けさせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。今回、オーストラリアという新しい街並みとか国の雰囲気がカップルの皆さんに対してもすごくいい影響を与えていると思って。とても見応えのある収録を過ごしました」と振り返る。藤本は「ほっとしています。無事に見終わってよかった、と。1話からずっと通して話し合いの大切さとか、それぞれのカップルの悩みが似てるようで、ちょっと違ったりとかする。世の中の皆さんにも当てはまる悩みが多かったりするので、それを踏まえて話し合いは大事なんだなと思いました」としみじみ。

 ヒコロヒーは「私も恋人できたら、別に何にも揉めてなくても結婚する、せえへんで揉めてなくても、これに申し込んでオーストラリアに行きたいなって。だまくらかして行きたいな」と願望を語ると、藤本は「私も庄司を連れていきたい!『話し合おう』って」と便乗。改めてヒコロヒーは「本当に皆さんの繊細な時期のことを見させていただいてる。その時をカメラに撮られるのは普通の人生ではないこと。それを見させていただいて、スタジオでしゃべらせていただくからには皆さんにとっていいようなこと言えたらな、と思っていました。スタジオの皆さんと心地よくしゃべることができて、とても楽しかったです」と結んだ。新山は「本当に自分に重なることが多かった。自分も夫婦の関係で全部がうまくいっているわけではないです。見ていて、ホンマに自分が怒られてるような感じで…。VTRが終わって何か言ったらスタジオでも怒られる…。そんなことがあったので、見てるこっちも本当に勉強になって成長できる、そんな番組やなと思いました」と神妙な面持ち。ゆうちゃみは「『さよプロ』の見届け人としては初めましてだったんですけど、よくみんなが言う『好きだけじゃやっていけない』って、こういうことなのかなと、すごく勉強できた。価値観のズレで別れましたとよく聞くけど、その価値観のズレは結局みんな一人ずつ違うところやから、そこは難しいところやなと思いました。オーストラリアで、景色とかも含めて、女の子たちの彼氏を思うファッションやメイクも見どころだと思います。私もすごく勉強になりました」と語っていた。
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