檀れい、太田プロ退所で独立 宝塚退団して20年…感謝と決意をつづる「全てを希望の光に変えて…

2026/03/05 12:33 

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檀れい (C)ORICON NewS inc.

 俳優の檀れい(54)が5日、自身のインスタグラムを更新。太田プロダクションを退所し、独立すると報告した。

【写真】虹がかかった青空のショットとともに…檀れい、太田プロ退所で独立

 檀は、虹がかかった青空の写真を添えて「この度 私 檀れいは長らくお世話になりました 太田プロダクションを退所し独立することとなりました。いつも私を支え、共に走って下さった事務所の皆さん、マネージャーさん、今まで本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます」と記した。

 続けて「宝塚を退団して20年、私はこれまでたくさんの方々、たくさんの作品に出逢い生かされてきました。まだまだ時間があると思っていた人生も折り返し地点を過ぎた今、残りの人生を考えた時に私はあとどれだけの事を皆さまにお届けすることができるのだろうか、私はどう歩んでいくべきだろうかとより深く考えるようになりました。『一度きりの人生、思う存分生きていきたい 挑戦を恐れず 自分の足で歩み 成長していきたい』。私の心の中にあるそんな想いが次の私の新しい一歩となりました」とつづった。

 その上で「全てを希望の光に変えて軽やかにしなやかに 私だけの道を歩んで行きたいと思います。皆さま これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

 檀は1971年8月4日生まれ。元宝塚歌劇団のトップ娘役として活躍。2005年に退団後、映画デビューとなった『武士の一分』で『第30回日本アカデミー賞』優秀主演女優賞及び新人俳優賞、『第44回ゴールデンアロー賞』など、数々の映画賞を受賞。以降、話題のドラマや映画に多数出演。その他の出演作として、映画『母べえ』(08年)、ドラマ『八日目の蝉』(10年)、ドラマ『美しい隣人』(11年)、ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課から』(16年)、映画『ボレロ』(22年)など。サントリー「金麦」のCMでも有名となった。11年7月、歌手の及川光博と結婚したが、18年11月に離婚した。
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