『遠くへ行きたい』「55周年記念特集」決定 4人の旅人&旅先が発表【プロデューサーの想い】

2026/03/20 18:10 

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『遠くへ行きたい』番組55周年記念特集より(C)ytv

 読売テレビ・日本テレビ系『遠くへ行きたい』(読売テレビ=毎週日曜 前7:00、日本テレビ=毎週日曜 前6:30)は、3~4月の4週にわたり「番組55周年記念特集」を放送する。

【写真】『遠くへ行きたい』番組55周年記念特集 純烈・酒井一圭、田中要次、パトリック・ハーラン、有森裕子の旅の様子

 同番組は、昨年10月に放送開始から55年を迎えた。記念特集は、55年の歴史が蓄積されたアーカイブ映像を使用しながらの旅となり、これまでに旅先となった日本各地の歩みを楽しめる。

 旅人&スケジュールは、純烈・酒井一圭(3月22日放送、兵庫県神戸市)、田中要次(3月29日放送、長崎県)、パトリック・ハーラン(4月5日放送、愛媛県内子町)、有森裕子(4月12日放送、京都)。

■廣田晃二プロデューサー(読売テレビ)コメント
「旅を続けて55年」。番組が55年の旅路の中で、過去訪れた素晴らしい日本各地の魅力を再度伝えたい、その想いを込めて今回4週連続の企画を放送します。風景、食べ物、伝統の技など日本には、時に継承され、時に変化してきたさまざまな物事があり、それらを番組は旅人と共に見つめ続け、視聴者に“55年”届け続けてきました。今回の特集では、神戸の回で音楽を切り口に変わらない神戸の街の様子を、長崎の回では温泉街で作られ続けてきたある食べ物とそこにいる職人の今を当時の様子と共にお届けします。長ければいいというわけではありませんが、長く見守り続けてきたからこそ、現在取材させていただくものの魅力をより引き出せるのだと感じていただける放送になっていると思います。日本の魅力と共に番組の魅力も“再発見”していただける内容になっておりますので、ぜひご期待下さい!
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