『未来のムスコ』感動の最終回 颯太“出生の真実”に「大号泣」「想像以上の展開」【ネタバレあ…

2026/03/24 22:55 

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火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS

 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の最終回が、24日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 本作は、阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による同名コミックを原作に、恋人いない歴10年の女性・未来のもとに“未来の息子”を名乗る少年が現れることから始まるラブストーリー。時を超えた親子の絆と恋愛模様が描かれてきた。

 最終回では、未来(志田未来)と颯太(天野優)が別れてから5年以上が経過した2032年9月が舞台となる。将生(塩野瑛久)と結婚した未来は俳優としても順調な日々を送り、舞台稽古に励んでいた。一方で、2031年1月に生まれるはずだった颯太が現れていない現実に、未来は自らの選択を悔やみ続けていた。

 そんな中で明かされたのは、颯太が“生まれていなかった”のではなく、“別の両親のもとで生まれていた”という事実だった。颯太は2031年1月13日に誕生していたが、その両親はすでにこの世を去っていた。さらに、その2人は過去に颯太が仲裁したカップルであり、未来たちと同様に“みーちゃん”“まーくん”と呼び合っていた。これまでの出来事がすべて繋がっていたことが判明する。

 運命の巡り合わせに直面した未来と将生は、颯太を“育ての親”として迎える決意を固める。血のつながりを超えた家族の形を選び取るラストは、時を越えて築かれた絆の確かさを印象づける結末となり、視聴者からは「未来のムスコ最終回やばい!大号泣すぎる」「想像以上のドラマだった」「最終回ずっと泣いてた」などの声が寄せられている。
ORICON NEWS

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