「キスシーンのオンパレードだったわな~」内田理央が開始2分でベッドシーン…『略奪奪婚』終幕…

2026/03/25 17:30 

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24日放送のテレビ東京ドラマ『略奪奪婚』最終話より(C)「略奪奪婚」製作委員会

 テレビ東京のドラマチューズ!『略奪奪婚』の最終話が24日放送され、内田理央が第1話の開始2分で大胆なベッドシーンを披露してきた今作が最終局面を迎えた。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】熱いハグ!伊藤健太郎と抱き合う内田理央

 本作は、長年の恋人生活を経て結婚した千春(内田理央)と司(伊藤健太郎)を巡る物語。2人は子どもには恵まれずとも幸せな生活を送っていた。そんな千春の前に突然現れたのが、司の子どもを身ごもった不倫相手のえみる(中村ゆりか)だった。そんなショッキングな出来事から繰り広げられるスパイラルサスペンスとなっている。

 最終話では、司から距離を置かれたえみるはショックのあまり思いがけない行動に出た。その行動を目にした千春は、自分がえみるを追い詰めたからだと自責の念にかられる。

 このままではいけないと、実の母親・早苗との関係に終止符を打つ決意をした千春は母親のもとへ。お金も、母親も、幸せな家庭への憧れも全て手放すことにした千春は思い出の場所で司と再会。本音で司と語り合い、自身は司に頼らず生きていくことを決めた。

 放送後、TVerで無料配信を伝えるお知らせでは、今作のキスシーンがまとめてVTRで流れた。放送を終えてSNSでは「キスシーンのオンパレードだったわな~」「最後の最後まで心乱されまくりでした」などの反響が寄せられた。
ORICON NEWS

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