【AMDアワード】機動戦士Gundam GQuuuuuuX、優秀賞に 杉谷勇樹Pが号泣「幸…

2026/03/25 18:59 

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『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'25/第31回AMDアワード』授賞式の模様(C)ORICON NewS inc.

 優秀なデジタルコンテンツなどの制作者を表彰する『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が25日、都内で行われた。優秀賞を『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』が受賞した。

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 サンライズとカラーの共同制作の「ガンダム」シリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』(鶴巻和哉監督)。受賞理由は「『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、個性的なデザインとテンポのよい演出で、シリーズのファンに新鮮さを与えながら、初めて接する観客にも親しみやすく、シリーズに新しい風を吹き込んだ。ガンダム宇宙世紀シリーズならではの設定をおさえつつ、登場人物の感情や日常から物語を描いている点も高く評価」という内容だった。

 授賞式にはStudio khara(スタジオカラー)の杉谷勇樹主・プロデューサー、バンダイナムコフィルムワークスの小形尚弘エグゼクティブプロデューサーが登壇。登壇時には作品の映像が流され、杉谷プロデューサーの目には大粒の涙が。あいさつで杉谷プロデューサーは「すみません…。映像が流れるって知らなくて…。映像見たら、いろいろ…。何を話すか忘れてしまった」と照れながら「作り手側としては幸せな思いをさせてもらいました。ここまで作品を大きく育ててくださったのは見てくれた方々、こうして評価してくださる皆様のおかげ。スタッフを代表してお礼を言わせてください。ありがとうございました」と涙のスピーチを締めくくった。

 続けて、小形プロデューサーがあいさつ。「なかなか次のスピーチは難しい」としながらも「この作品は難しい企画だった。それを素晴らしい作品にしていただいた鶴巻監督をはじめ、スタジオカラーの杉谷さんや皆さん、サンライズスタジオの皆さん、本当にありがとうございました。温かく見守ってくださったファンの方がいて、この作品は成立した。この1年、おかげさまでガンダムは『ジークアクス』、万博でのガンダムパビリオン、今『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』も劇場で公開しております。非常にガンダムが盛り上がりました。ガンダムは2029年に50周年を迎えます。また、皆さんと盛り上がれればと思います。応援よろしくお願いいたします」と伝えていた。

■『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回AMDアワード』主な受賞一覧
【大賞/総務大臣賞】Netflix映画『新幹線大爆破』
【AMD理事長賞】TBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
【優秀賞】機動戦士Gundam GQuuuuuuX、映画『国宝』、Jiffcy、TBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、Netflix映画『新幹線大爆破』、都市伝説解体センター、Nintendo Switch2、映画『8番出口』、もしもし、ブルータス。 with Google Gemini、Moflin
【審査員特別賞】Tamagotchi Paradise
【功労賞】落合陽一
【江並直美賞(新人賞)】HANA
【リージョナル賞】石見神楽メタバース化プロジェクト
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