声優・大塚明夫、所属事務所を退所 今後は独立して活動へ

2026/03/31 22:33 

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大塚明夫、所属事務所を退所

 声優の大塚明夫が、3月31日をもってマウスプロモーションを退所することが明らかとなった。同日、同社が公式サイトで発表した。

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 公式サイトには「退所のお知らせ」と題し、「この度、大塚明夫が令和8年3月31日をもちましてマウスプロモーションを退所し、独立することとなりましたのでお知らせいたします」と報告。「長きにわたって大塚明夫を応援いただきましたこと、改めて深く御礼申し上げます」と感謝を述べ、「弊社といたしましても、大塚明夫氏のさらなる活躍を願っております。今後とも一層のご声援、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」と結んだ。

 大塚は、マウスプロモーション(旧江崎プロダクション)に1988年から所属。主な出演作品は、アニメ『ブラック・ジャック』ブラック・ジャック役、アニメ『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX / S.A.C 2nd GIG』バトー役、アニメ『GHOST IN THE SHELL』バトー役、アニメ『ルパン三世』次元大介役、アニメ『ONE PIECE』マーシャル・D・ティーチ役など。洋画吹き替えでは、スティーヴン・セガール、ニコラス・ケイジ、デンゼル・ワシントンなどを担当。父は声優の故・大塚周夫。
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