本塁打は9本 24年の低反発バット導入以降で最多 センバツ

2026/03/31 15:07 

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 大阪桐蔭の優勝で31日に幕を閉じた第98回選抜高校野球大会は、低反発バットが導入された2024年の第96回大会以降、最多9本の本塁打が生まれた。

 9本のうち、今大会から採用された指名打者(DH)で出場した選手が2本を放った。

 第96回大会は3本(うちランニング本塁打1本)、第97回大会は6本(同2本)で、今大会はすべて柵越えだった。

 3年生は入学当初から低反発バットを使用する最初の年代となっている。【村上正】

毎日新聞

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