優勝の大阪桐蔭・川本、15奪三振に「100点です」 センバツ

2026/03/31 15:52 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 第98回選抜高校野球大会は最終日の31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、2年ぶり16回目出場の大阪桐蔭が智弁学園(奈良)に勝ち、4年ぶり5回目の優勝を果たした。

 大阪桐蔭の川本晴大投手は15奪三振で3失点完投。

 試合直後の川本投手のインタビューのやり取りは次の通り。

 ◇大阪桐蔭・川本晴大投手

 <投球を振り返って>

 試合途中に点を取られた場面があったんですけど、そこで粘れて良いピッチングができたかなと思います。

 <一回の3者三振から始まり、最後の打者も三振>

 自分のボールを投げて、たくさん三振が取れたので良かったです。

 <チームメートからはどんな言葉をかけてもらった>

 自分のボールを信じて投げろと言われました。

 <2年生で胴上げ投手になった>

 下級生からこのような経験をさせてもらって、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。

 <きょうの自身の投球に点数を付けるなら>

 100点です。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>