手に汗握る接戦多く、延長タイブレークは過去最多 センバツ

2026/03/31 15:16 

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 大阪桐蔭の優勝で31日に幕を閉じた第98回選抜高校野球大会は、過去最多となる6試合で延長タイブレークにもつれ込んだ。

 これまでの最多は第96回大会(2024年)の4試合だった。

 タイブレーク制度は選手の負担軽減のため、甲子園大会では18年春から導入された。

 当時は延長十三回からだったが、23年春からは延長十回からに早まった。そのため、最近はタイブレークで勝敗が決する試合が増えている。

 25年夏の第107回全国選手権大会では、夏の過去最多となる8試合で延長タイブレークにもつれ込んだ。【村上正】

毎日新聞

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