大阪桐蔭センバツV 黒川主将「10度目は絶対自分たちの年で」

2026/03/31 15:45 

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 第98回選抜高校野球大会は最終日の31日、阪神甲子園球場で決勝があり、大阪桐蔭が智弁学園(奈良)に7―3で勝ち、4年ぶり5回目の優勝を果たした。

 大阪桐蔭の主将・黒川虎雅(たいが)選手の試合直後のインタビューのやり取りは次の通り。

 ◇大阪桐蔭・黒川虎雅選手

 うれしい気持ちでいっぱいです。

 <七回に自身の適時打などで4点を勝ち越した>

 とにかく自分の前で2点を取ってくれて、自分も今大会なかなか結果が残せない中、チームに迷惑をかけていたので、しっかりここで打って、(先発の)川本を楽にさせたいという気持ちがありました。

 すごくうれしかったですし、アルプスの皆さんが応援してくださっていたので、期待に応えられて良かったと思います。

 <今大会を振り返って>

 日本一を目指してやってきた中で、大阪桐蔭として10度目の日本一、そこを絶対自分たちの年で取りにいこうと言った中で、簡単ではなかったんですけど、最終的に日本一を取れて良かったと思います。

 <先発の川本投手が快投>

 川本はすごく良いピッチャーですけど、下級生に背負わせては駄目なところがあると思うんですけど、しっかりと最後まで投げきってくれたと思います。

 <夏に向けて>

 簡単ではないんですけど、やっぱりもう一度、夏の甲子園に帰ってきて日本一を取りたいなと思います。

毎日新聞

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