春決勝、毎回奪三振完投は1970年以降4人目 大阪桐蔭・川本

2026/03/31 15:25 

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 第98回選抜高校野球大会は最終日の31日、阪神甲子園球場で決勝があり、大阪桐蔭が7―3で智弁学園(奈良)に勝ち、4年ぶり5回目の優勝を果たした。

 大阪桐蔭の先発・川本晴大(はると)投手は毎回の15奪三振で3失点完投した。

 センバツ決勝で毎回奪三振で完投した投手は、1970年以降では、84年の桑田真澄(PL学園)、85年の渡辺智男(伊野商)、97年の長崎伸一(天理)に続き4人目。

毎日新聞

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