元乃木坂46樋口日奈、透け感ヌーディーカラーワンピースで登壇 荒木飛羽との撮影の裏側明かす

2026/04/03 19:58 

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撮影の裏側を明かした樋口日奈 (C)ORICON NewS inc.

 元乃木坂46の樋口日奈が3日、都内で行われた映画『炎かがよへ』公開初日舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】きれいなワンピースを着た樋口日奈

 樋口は、ヌーディーベージュの透け感たっぷりなチュールワンピースで登壇。すらりとした二の腕をのぞかせた。冒頭のあいさつでは「撮影は少し前のことだったんですけれども、こうして無事に皆様のもとに届けられることができて、すごく幸せです」とにっこり。

 本作で、主演の荒木飛羽演じる蘆名盛隆の妻・彦姫を演じた樋口は、荒木とのシーンが多かったという。今作でのチームについて「若いですよね、皆さん。すごく若くて、エネルギッシュで楽屋もすごく元気」と振り返り、「初日の撮影で楽屋に虫が出たんですよ。飛羽くんがすごく怖がって、私が退治したんです」と告白。「苦手なんですよ。虫全般ダメです」と苦笑いする荒木を尻目に、樋口は「楽しかった」と笑顔を見せていた。

 本作は、福島・会津を拠点に400年続いた蘆名家の第18代当主・蘆名盛隆(あしな・もりたか)の人生を、史実を基に描く本格時代劇。人質の身から当主へと成り上がり、織田信長にも一目置かれたとされる盛隆が、なぜ24年という短い生涯を閉じたのか、その実像に迫る。

 主人公・蘆名盛隆を荒木が演じるほか、共演には元之介、樋口日奈、ゆうたろう、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、佳久創、加藤小夏、原嘉孝、戸塚祥太らが名を連ね、さらに時代劇の経験豊富な京本政樹(特別出演)、中村梅雀らも参加。監督・脚本は松田圭太が務める。

 ほかに、荒木飛羽、元之介、ゆうたろう、松大航也、杉江大志、翔、松田圭太監督が登壇した。
ORICON NEWS

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