戸塚祥太&原嘉孝のシーンを共演者がイチオシ「お2人の演技もあいまって…」

2026/04/03 20:10 

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映画『炎かがよへ』初日舞台あいさつに登壇した(左から)翔、松大航也、樋口日奈、荒木飛羽、元之介、ゆうたろう、杉江大志、松田圭太監督 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の荒木飛羽が初主演する映画『炎かがよへ』公開初日舞台あいさつが3日、都内で行われ、荒木のほか、元之介、樋口日奈、ゆうたろう、松大航也、杉江大志、翔、松田圭太監督が登壇。杉江が、織田信長役の戸塚祥太(A.B.C-Z)と蘆名家執権・金上盛備役の原嘉孝(timelesz)のシーンを絶賛した。

【写真】きれい!木槌を手に鏡開きを行った樋口日奈

 この日は撮影中のエピソードやそれぞれイチオシのシーン、さらには演じてみたい登場人物について和気あいあいとトークを展開。イチオシシーンについての話題では、出演陣が続々と殺陣のシーンをあげる中、杉江は「僕も数ある殺陣と言いたいところなんですけど…1個もなかった」と笑いを誘いつつ、「織田信長と金上が邂逅するシーン」と、この日は参加できなかったが重要な役を務めた2人のシーンをセレクト。「2人の演技もあいまってすごく緊張感のあるすてきなシーンだなと、イチオシです」と絶賛した。

 これに監督は「(荒木演じる蘆名盛隆は)織田信長と同じ時代に生きていた武将だった」と描いた背景を明かし、「短いシーンなんですけど、印象に残したかったので、しっかりやりました」と回顧。杉江は「見事に残りました」としみじみ返していた。

 本作は、福島・会津を拠点に400年続いた蘆名家の第18代当主・蘆名盛隆(あしな・もりたか)の人生を、史実を基に描く本格時代劇。人質の身から当主へと成り上がり、織田信長にも一目置かれたとされる盛隆が、なぜ24年という短い生涯を閉じたのか、その実像に迫る。時代劇の経験豊富な京本政樹(特別出演)、中村梅雀らも参加。
ORICON NEWS

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