タイプロ出身・鈴木凌が発表「驚かせてしまってごめんなさい」新体制移行で一部活動休止 理由・…

2026/04/05 13:54 

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鈴木凌が発表

 『timelesz project』(タイプロ)の元候補生・鈴木凌の公式サイトが5日に更新され、新体制移行と一部活動休止が発表された。

【画像】鈴木凌の発表‥「全力のパフォーマンスで臨みますので、ぜひ温かいご声援を」(全文)

 サイトでは「いつも鈴木凌を応援してくださる皆様へ」と書面を掲載。「この度鈴木凌は、今後のアーティスト活動、また思い描く道への進展のとして、活動における運営体制を一新することとなりました」と報告。

 続けて「新体制への移行に伴い、一部活動の休止、並びに5月2日(土)からの開催を予定しておりました『Ryo Suzuki Second Tour 2026 「LUMINOUS」~まだ見ぬ輝きへ~』を中止とさせていただくことをご報告いたします」とし、「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」と伝えた。

 そして、「4月24日(金)開催『NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY』への出演が、現体制での最後のステージ出演となります。これまでの活動の集大成となるよう、全力のパフォーマンスで臨みますので、ぜひ温かいご声援をいただきますと幸いです」と呼びかけた。

■鈴木凌コメント
いつも応援してくださっている皆様へ。

まず、「一部活動の休止」という言葉で驚かせてしまってごめんなさい。
そして何よりも、楽しみにしてくれている「Ryo Suzuki Second Tour 2026 『LUMINOUS』~まだ見ぬ輝きへ~」の中止を急お知らせすることになって本当にごめんなさい。

ライブやラジオ、テレビ出演など活動を続ける中で、1つ1つの活動は新鮮で、いつも楽しく向き合ってきましたが、自分が思い描く姿に近づくには…?と考えることがありました。そんな時に新たな環境・新体制での活動という機会に巡り合い、実は年明けから、次のステージを目指して新体制へ移行する準備を進めていました。

具体的な準備を進める中で、この大きな転換を機に僕自身さらに成長し高みへと挑戦するには、しっかりとした期間が必要だと感じるようになりました。
この体制移行とツアーに向けての準備を並行してできる限り進めていましたが。このままではツアーで100%のパフォーマンスをお届けすることが難しいと判断し、色々な方ともご相談の結果、苦渋の決断でツアー中止という形を取らせていただくことになりました。
一時休止前の最後のステージは4月24日(金)「NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY」になります。ツアーは中止するのにイベントへの出演をすることに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、このイベントの場をお借りして、休止前にどうしてもファンの方の前に立って、直接感謝を伝えさせていただきたいと思いました。
この日、僕は今の鈴木凌のすべてを懸けてパフォーマンスをします。
身勝手なお願いかもしれませんが、どうか見届けていただきたいと思っています。
今回の発表は決して終わりではなく、アーティスト鈴木流としてさらにステップアップするための大切な転換点になると考えています。
これまでの経験と皆様から頂いたたくさんの愛を原動力に、必ずパワーアップしたパフォーマンスで戻ってきます。
その日を待っていていただけると嬉しいです。

鈴木凌
ORICON NEWS

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