永瀬廉、吉川愛と再タッグは“飯テロ”ドラマ提案 「ただ、食べたいだけ」とツッコまれる

2026/04/07 18:14 

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映画『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)永瀬廉、吉川愛 (C)ORICON NewS inc.

 King & Princeの永瀬廉と吉川愛がW主演を務める実写映画『鬼の花嫁』(公開中)鬼ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

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 本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川はヒロインの柚子を演じる。

 池田千尋監督を交えたトークでは「また2人が主演で映画を撮るとしたら」と聞かれ、池田監督は「ラブストーリーをやったので社会はゴリゴリ骨太ドラマ」と提案。永瀬は「ゴリゴリのね!借金とかとりたてる?」と乗り気で、さらに池田監督は「2人が兄弟とか」と重ねて盛り上がった。

 すると永瀬は「それもありだけど、おいしいもの食べたい。おいしい食べ物映画系」と“飯テロ”を推し始め、吉川は「ただ、食べたいだけだな」と呆れられた。永瀬は「監督は白米を撮れる。めっちゃご飯粒ひとつひとつ、ねぎとか白米のカットが出てきて…最後は♪もう泣かないで~」と具体的なプランを挙げ、吉川は「そのときも(主題歌は)「Waltz for Lily」なんですね(笑)」とツッコミを入れた。

 一方、吉川は「ゴリゴリのコメディー。真剣に取り組みながら真顔でやりたい。みんなが思ってるコメディーと違うのかもしれないけど真剣な顔でふざけるのを一生懸命やりたい」と力説。池田「この2人で漫才できるからね。伊藤(健太郎)くんも入れて」と楽しげに盛り上がっていた。
ORICON NEWS

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